レジオネラ菌対策|温泉施設、レジオネラ菌除去対策
レジオネラ菌対策でのリスクマネージメントとして循環式浴槽の調査・診断・提案・リスク監視・評価の一貫したレジオネラ除去管理をおこなっています。
┣担当:白井、山田
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浴槽水の調査・診断・提案・リスク監視・評価の一貫したレジオネラ除去管理
レジオネラ菌配管洗浄、除去、除菌、殺菌可能施設
循環式浴槽、温泉、病院、老人介護福祉施設、スーパー銭湯、スポーツ施設、プール、冷却塔(クーリングタ ワー)、岩盤浴等
レジオネラ リスク対策のご案内
1999年4月にレジオネラ症が第四類感染症に指定されて以来、2000年度の感染者数は154件であったが、2007年度は655件と毎年感染者数が増加しています。
レジオネラ症は劇症肺炎を引き起こし重篤な場合には死に至る感染症であるため、浴槽水からレジオネラ属菌が検出された場合には、浴槽の使用を停止して保健所に届けることが義務付けられています。
また、万一、感染者や死亡者が出た場合、経営者や管理責任者が刑事責任を負う事例もあり、裁判費用や患者に対しての賠償金及び補償金の支払いなど、法的あるいは経済的な問題が発生することがあります。
レジオネラ属菌の特徴は、1回形成されると殺菌剤が届かない環境になることから急激に増殖します。
当社は、入浴施設におけるレジオネラ対策に早くから取り組み、豊富な経験と実績のある専門会社です。トラブルが発生する前にレジオネラ対策のパートナーとしてご相談・ご活用頂き、安心ある循環式浴槽管理を提案いたします。
業務内容|レジオネラ対策
レジオネラ リスクマネージメント
消毒設備の点検・整備・濃度管理
環境設備の点検・整備
環境設備の洗浄・消毒
水質検査
砂ろ過器のろ材交換
貯湯槽及び給湯設備の清掃
不具合箇所の改修及び改善提案
関係者とのヒアリング
従事者研修会
レジオネラ リスクマネージメント
構造・設備を系統的に調査し危険部位などを発見
日常管理の状況について聞き取り調査
関係者とのヒアリング
調査に基づいて危険部位から想定される危険要因を析出
危険箇所や想定できるトラブルへの対策
構造上の改善できない危険箇所への監視方法の提案
改善可能な物についての改善提案
衛生管理書類等の作成から活用方法の提案
循環設備・消毒設備の定期点検
死に水域や連通管など危険箇所の状況監視
日常管理や設備改善など進行中の事項について総合的な判定
次のステップに移行するためのヒアリング
循環式浴槽にレジオネラ属菌を発生させる危険性を防ぐ事が大事です。
レジオネラ菌対策の定期点検をおこなう大切さを解説しています。
レジオネラ属菌対策洗浄業者選びは此処をチェック!
塩素だけでは生物膜は除去できません。
確実に洗浄が出来ていますか?
洗浄費用は高くないですか?
洗浄工法のチェック
洗浄後の中和回数でチェック!
工数、工程、薬剤使用量のチェックで確認!
PC工法(過炭酸ソーダ洗浄工法)
過酸化水素洗浄工法
PC工法(過炭酸ソーダ洗浄工法) →1回(約10分)
過酸化水素水洗浄工法→2〜4回
PC工法(過炭酸ソーダ洗浄工法) →3工程、2〜3時間、
薬剤7.7kg(浴槽1T)
過酸化水素水洗浄工法→2工程、約5時間、
薬剤50kg(浴槽1T)
ライニングサービス(株)はレジオネラ菌洗浄をPC工法による洗浄、過酸化水素水による洗浄、双方の工事でおこなっています。
お客様の要望、環境に合わせておこなえますのでお気軽にご相談下さい。
当社 施工可能地域(中国・四国・九州)
山口県・岡山県・広島県・鳥取県・島根県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・熊本県・宮崎県・鹿児島県
会社名
ライニングサービス株式会社
代表取締役
小田雄二
担当
白井
所在地
〒746-0022 山口県周南市野村3丁目22番地4
電話
0834-62-2529(代)
FAX
0834-61-1435
e-mail
info@lining.co.jp
当社業務内容に関する事、サイトへの意見、
ご感想等、何でも結構です。ご気軽に投稿して下さい!
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サイト更新:2012.01.30
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